浜松市立小中学校の現在の対応は? 学校の行動基準がレベル2へ変更 | コロナビ浜松
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浜松市立小中学校の現在の対応は? 学校の行動基準がレベル2へ変更

浜松市の小中学校では、感染対策を踏まえた学校の対応が「浜松市立小中高等学校における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル(第3版)」で示されています。

全国的に新型コロナウイルス感染症が拡大しており、静岡県の警戒レベルは11月18日に「警戒レベル4(県内警戒、県外警戒)感染まん延期前期」となり、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会による感染段階としてはステージII相当となりました。市内でも感染者の増加やクラスターの発生等もあり、令和2年11月24日から(火)から 「浜松市立小中高等学校における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル(第3版)」における「『新しい生活様式』を踏まえた学校の行動基準」が、レベル1⇒レベル2へ変更となりました。

体調管理について

毎朝、家庭で体温測定と健康観察を行い、健康観察記録用紙に記入のうえ登校します。
学校では、生徒が持参した健康観察記録用紙を登校時できるだけ早くチェックし、同居の家族の健康状態も含め体調不良の児童生徒の対応ができるような工夫がされています。

学習について

合唱や調理実習、グループ活動など一部の制限もありますが、感染対策を行いながら通常授業が行われています。休校期間中の遅れた学習を取り戻し年間の授業時間数が確保できるように、一日の授業のコマ数を増やしたり、夏休み・冬休みの短縮により対応されています。

給食について

給食は、5~6名ごとに机を並び替えてグループを作っていたのが、授業と同じように、前を向いて給食を食べるスタイルに変わりました。
休校期間中の給食費については清算が行われます。

マスクの着用について

レベル2では、基本的にマスクを着用しての学校生活となります。

  • 熱中症の危険性が高い夏場とは異なり、登下校中においてもマスクの着用を基本とする。
  • 体育の授業におけるマスクの着用は必要ないが、児童生徒間に2m以上の距離を確保し、 ランニングなどで同じ方向に動く場合は更に長い距離を確保する。
  • 児童生徒が息苦しさを感じている場合やその他のリスクが懸念される場合は、マスクを外 したり、一時的に片耳だけかけて呼吸したりする等、児童生徒が自己判断で適切に対応できるよう指導する。
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