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浜松医療センター 矢野医師がコロナ対策の新刊を出版

浜松で新型コロナウィルス感染症の治療に当たる矢野邦夫医師(浜松医療センター院長補佐 日本感染症学会指導医)が、感染対策をまとめた一般向けの新刊「うっかりやりがちな新型コロナ感染対策の間違い15」を出版しました。


まだまだわからないことが多い新型コロナウィルス感染症。レジのビニールカーテンやランニング時のマスクなど、「うっかりやりがちだけど本当はどうなんだろう?」という15の予防策を取り上げ、通常病院の中で実施されているより有効で正しい感染対策についてわかりやすく提案しています。

「マスクを着用する」「密を避ける」など、私たちの暮らしは新しい生活様式に切り替わりつつあります。これから秋冬に向かい、さらなる感染拡大も心配されるところです。本書は、もう一度感染対策を見直すのに心強い一冊となってくれることでしょう。

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