新型コロナ感染者が増加傾向です。一人ひとりが気を付け感染拡大を防ぎましょう。

イベントや講座での感染予防対策はどうなっているの?

新型コロナウィルス感染症の影響により、社会全体が昨年までとは違う新しい生活様式に切り替わる中、各地のイベントなども検温、消毒等の感染予防対策をしつつ、徐々に再開されているところです。
例えばぴっぴが実施している講座やイベントでも、以下のような形で新型コロナウィルス感染症予防対策に対応しています。

座席の間を空けソーシャルディスタンスを保つ

定員を通常時の半分に設定し、着席する際の間隔を空けることで参加者同士の接触を防ぐ対策をしています。

机一つに一人

受付と会場をを2か所に分け誘導

3密を避けるため、通常は1室で実施できる講座も2か所に分け、スタッフの誘導で密にならないよう配慮してます。

受付を分ける

講師のフェイスシールド着用

登壇する講師にはフェイスシールドの着用をお願いし、感染対策に努めています。

フェイスシールド


このように、主催者側も様々な工夫を凝らし、新型コロナウィルス感染症予防対策を行っています。

なお、9月26日(土)の浜松市防災センターのイベントでは、広い体育館を4つのブースに分け、各部の定員を最小限に抑え(1ワークショップ6名)、4部構成とし、新型コロナウィルス感染症予防対策を講じた上で開催する予定です。

ゲームで学ぼう!地震対策

日時:2020年9月26日(土) 13:30~17:40 ※4部構成
場所:旧北小学校体育館 (浜松市防災学習センター西側)
参加費:無料
対象:子どもから大人まで どなたでも

「ぴっぴの減災が学べるトランプ」や「防災すごろく体験」など、子どもも楽しみながら学べるワークショップもあります。

浜松市防災学習センター「知る・感じる・つながる」
浜松市の防災に関する知識の普及及び啓発の拠点施設として、多くの市民に防災の学習や体験の場を提供いたします。

また、イベント参加の場合は、手指消毒やマスク着用などの個人での感染対策もお忘れなく。

感染予防対策参考サイト

文部科学省 業種別ガイドライン

業種別ガイドライン:文部科学省
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